« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月27日 (木)

エネルギーカフェみかんや年末年始

エネルギーカフェみかんや年末年始、12月28日から1月6日までお休みです。

省エネや自然エネルギーを暮らしに活かすための相談場所、エネルギーについて情報収集、発信する場ということで代官町にカフェを開店して5年半。
月曜から土曜まで開店しています。
2012年は、開店当時から関わってくれたメンバーが、それぞれ家庭の事情などで引き、カフェの営業にも影響がでるかと思いましたが、何とか乗り切ってきました。
12月からは、平塚市との協働事業で食品の放射能測定がはじまり、月曜日と水曜日は、測定日ということで
カフェは火曜、木曜、金曜、土曜の営業となりました。

新しい年にむけて
これまで以上に私たちは、このカフェを拠点に日本や地域のエネルギー問題について、問題提起、提案をしていきたいと思っております。多くの方に来ていただき、一緒に考え、できれば平塚で実行できることを一つでも具体化できるよう、努力していきたい・・・
是非、お立ちよりください。

Pc220013
入口からはわからないみかんやの庭。
今は冬景色。写真をとった後に植木屋さんが入ったので、さっぱりしました。
庭をみながら、のんびりお茶もいいものです。

放射線測定の検査について

Pc170008s
Pc050005s_2
自家栽培の白菜1キロを持ってきてもらいました。このように、野菜は洗い、食べる部分を切ってもってきていただくと助かります。 検査依頼の野菜を細かくし、検査容器につめて測定します。

2012年12月13日 (木)

食品の放射能検査を希望される方へ

原発事故後、放射性物質による食や健康への不安は大きいものがあります。そこで家族や自分の食べる食材がどのくらい影響をうけているのか、受けていないのか、これからどうなるのか、身近なところで知ることが必要です。

今回、平塚市が国から放射線測定器を貸与され、NPO法人ひらつかエネルギーカフェが測定に関わることになりました。測定を行うにあたって市民の皆様には、気になる食材を持ち込んでいただくことになりますが、できるだけスムースに作業を行い、適正、正確に測定結果を導き出すため、ご協力をお願いいたします。

食材の下処理
測定には、実際に食べる部分のみを使います。
・食材の泥や汚れは、洗い落としてください。
・ご自身が、食べない部分(枯葉や根、魚の頭や内臓など)は、必要ありませんので取り除いてお持ちください。測定は、容器のなかに隙間にないように詰め込む必要があります。
・ご自身でできるだけ細かく裁断、潰していただくと助かります。(その後こちらではフードプロセッサーでより細かくします)

食材の搬入
予約された時間までに常温で持ち込んでください。冷凍・冷蔵の状態では、測定できません。測定には1キログラムの量が必要です。必ず、重量は確認して持ち込んでください。念のため多少多めにご用意ください。

測定後の食材について
すべてお持ち帰りいただきます。
持ち帰り用の袋や容器をご用意ください。特に水分の多い物についてはご注意を。
ただし、測定結果によってはお返しできない場合もあります。

その他
食材により準備の方法が異なる場合があります。例えば、干し椎茸など乾物は、事前にもどし、戻した液ごともってきていただく。申し込み時にお聞きください。

検査申し込み前に知りたいことがあれば、NPO法人ひらつかエネルギーカフェにお問い合わせいただくことも可能です。

NPO法人ひらつかエネルギーカフェ(みかんや)
平塚市代官町27-4
TEL・FAX:050-5552-8459

2012年12月 7日 (金)

「いよいよ食品の放射性物質簡易検査スタート」

12月12日(水)から実施いたします。
これから原則月曜と水曜の午後。申込は平塚市市民情報・相談課消費生活担当
電話:0463-20-5775です。
平塚市民ならどなたでも申込できます。

2012年12月 4日 (火)

平塚市リサイクルプラザのくるりんまつりに参加しました。

Pc010006

平塚市リサイクルプラザのくるりんまつりに参加
12月1日(土)平塚市四之宮にあるリサイクルプラザで「くるりんまつり」が開かれました。
普段、ここではプラクルなど資源再生ゴミの分別や家具の再生など資源を生かすための活動をおこなっているところです。くるりんまつりも資源循環を目的とした活動の紹介や、市民が古着や古本としてゴミとして出したもので、まだ使えるものの販売、再生家具の販売などの他に工作教室や紙すき、クリスマスカードづくりなどのコーナーなど結構盛りだくさんの内容でした。

ひらつかエネルギーカフェは、太陽エネルギーを暮らしに少しでも取り入れられることを知ってもらおうと20ワットの太陽光発電のパネルをつかった発電装置を紹介しました。通信販売でも簡単に手に入れられ、組み立ても難しくないもので、最近人気があります。昼間ベランダや庭先において蓄電し、夜には居間のあかりとして利用しているとか、災害時におけるちょっとした電源として使えるとか、その人らしくつかえるエネルギーであることが利点。
この日は、この装置をつくってもらうことはできませんでしたが、今後希望する方にはエネルギーカフェでつくることも可能にしていきたいと思っています。ちなみに20ワット発電の値段は付属品など込で25000円ぐらいです。
太陽光発電を屋根にのせるにはちょっとハードルが高いと思っていた人たちも、これなら手軽でおもしろそうだと説明を聞いてくれました。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »