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2013年1月28日 (月)

WWBジャパンと第3世界ショップが被災地でおこなっているソーシャルニット・プロジェクトの報告会と販売会

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1月26日(土)の午後、国府津にある「ちえのわハウス」で行われ、行ってきました。
私たちも「かーちゃんの力」飯舘応援隊で原発事故被害にあった女性たちを支援しているということもあり、いろいろな人の声を共有したいという思いで、でかけました。
ソーシャルニット・プロジェクトというのは、「編み物で、生きがいづくり=仕事づくり」ということで始まったプロジェクト。
東北には、編み物文化がもともとあり、その技術を生かし、避難生活を余儀なくされている女性たちが助け合って、支えあっていけるツール、新たな仕事づくりということではじまり、WWBや第3世界ショップが全国に毛糸の寄付をよびかけて始まりました。
この日は、福島第1原発から近い大熊町で被災され、現在会津若松の仮設住宅でこのプロジェクトを行っている市川さんと小野田さんという方がいらっしゃるということでしたが、折からの大雪で出て来られないというアクシデントがありました。WWBジャパンで実際に現地で事務局をやっている方が概要を説明し、あとは、電話回線をスピーカーにつないでやりとりするとうことで行われました。
原発事故後の混乱の様子などもあらためて耳にし、思いを新たにする機会になりましたし、市川さんたちの現状の日常生活も知ることができました。
「言葉を交わす」とことは重要、支援活動の大きな柱にしていかなければと再発見できた場でした。
ニットのほうは、写真でみての注文になってしまいましたが、また是非「ちえのわ」で企画してほしいと思います。

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